福島交通 軌道線 (Fukushima Transportation - Tram line) Fukushima 1067mm
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ホワ (I)

ホワ (II)

ホワ (III)

ホト (I)

ニモ

1926 (T15) 年の改軌・電化時に、762mm時代の車輌は台枠や台車を更新し引き継がれたと推測されるが、有蓋・無蓋車の在籍輌数の記録しか見つからない。また1927 (S2) 年、後の飯坂線となる飯坂電車(1067mm)との合併に伴い転入した貨車4輌というのも詳細は不明。 当初大半を占めていた無蓋車の多くは、有蓋車の需要が高まるにつれ、4輌を残して全て有蓋車に改造された。種車や改造年により、車輪径・ボギーセンター間距離・連結器高も一様ではなく、連結はドローバーを介して行われる。
在籍貨車輌数の推移
1926 (T15) c.1962
(S37)
c.1967
(S42)
改軌前 改軌後
有蓋車 2 8 16 5 ホワ10~14
無蓋車 32 12 *1 4 2 ホト1,2
34 20 20 7
*1 RM Library には ホト1~7, ホト8~13 計13輌の記載あり
1962 (S37) 年頃の在籍貨車
番号 輌数 実車確認 *2  備考
ホワ 1~4 4 全車 ボギー 従来の有蓋車
ワフ 5~8 4 5,6,7 2軸
ホワ 9~16 8 全車 ボギー 改軌後に無蓋車より改造
ホト 1~3, x *3 4 1,2,3 ボギー 改番・入替の可能性あり
20
*2 実車確認は書籍及びHPの掲載写真より
*3 x: 番号不明