尾小屋鉄道
ワフ3
/ワフ1

b. 1918 (T7) Japan 名古屋電車製作所 *

鉄板で屋根をすっぽり覆い腐食から護っている。次位の ワフ4/ワフ1 の妻面には、たすき掛けの補強材が取り付けられていない。また、木製の端梁(妻面連結器部分の横の柱)の形状にも違いが見られる。
尾小屋鉱山の鉱山鉄道として敷設された尾小屋鉄道は、この年の9月、日本鉱業が経営から撤退し、社紋も新しいものに変えられた。
(編集部)

1962.8
新小松

p. 前川 尚 (鉄道ファン半世紀)
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